馬の背ルート

レストハウス、リフト降り場からお釜に向かってルートが2つに分かれています。
お釜最接近ルートと馬の背ルートがあります。
(途中で合流するのでほぼ同じですが・笑)

馬の背ルートについての紹介です。
蔵王山頂リフト降り場から熊野十字路の避難小屋までのルートになります。

蔵王お釜馬の背ルートの地図

 

お釜再接近ルートとの合流まで

馬の背ルート地図_合流地点までリフト乗り場周辺で、お釜再接近ルートと馬の背ルート(熊野岳方面)に分かれます。

 

 

 

 

 

 

馬の背ルートスタート00最初はこのような感じで、草もまだ生えています(笑)足場は多少ゴツゴツしているものの、わりと平坦なので注意しながら歩けば問題なく進めるかと思います。立っている木の棒は道の目安になるものです。※帰り道で撮った写真なのでこれだけ霧がかかっています!ゴメンナサイ><

 

 

馬の背ルートスタート01少し進むとところどころこのような岩場になっているところもあります。傾斜もあるので歩く際には注意が必要です。「どこが道なの?」という場面も少しありますが、基本的には木の棒を辿っていけば問題ありません。

 

 

 

馬の背ルート合流地点_地図

お釜再接近ルートとの合流地点はこんな感じ。平坦でスペースがひろがっています。柵まで接近すればお釜を眼前にとらえることができます!

 

 

 

 

合流地点の柵に張り付いてお釜を撮影した写真がこちらです!かなり迫力があります。なんといいますか「正面から見たお釜」って感じでしょうか。この日の登り時は天候も良く、空の青さと湖のエメラルドグリーンが非常に綺麗でした。

合流地点から見たお釜

馬の背ルート

馬の背ルート_地図いわゆる「馬の背」と呼ばれるのはこの辺りです。比較的なだらかな道が続き、お釜もやや高い位置から全体を見ることができます。お釜を見るなら馬の背から!と個人的に思います(笑)

 

 

 

 

 

 

馬の背ルート01合流地点から少し傾斜+岩場になっていますが、5分ほどで馬の背の全景をとらえる地点に到着。馬の背自体は全体的になだらかで問題なく歩けるかと思います。・・・が!写真右方面にお釜があるのですが、完全に崖です。写真を撮りに行くときは落ちないように気をつけてください・・・。写真上方に写っている長方形の物体は避難小屋です(笑)

 

馬の背ルート02馬の背を5分ほど歩きましたが、写真を見ていただけると分かるように何も風景が変わっていません(笑)馬の背はお釜をぐるっと囲むように続いているので、歩く毎に少しずつお釜の表情は変わります。

 

 

 

馬の背を歩ききったところで撮影したお釜がこちらです。合流地点で撮影したものに比べて角度がついたのがお分かりいただけるかと思います。お釜の立体感が非常によくわかります。個人的にはこの角度がけっこう好きですね。

馬の背から見たお釜

馬の背ルート~熊野十字路避難小屋

馬の背ルート~熊野十字路避難小屋_地図ここから熊野十字路の避難小屋までの道のりはけっこうキツイです。馬の背は比較的なだらかな道でしたが、ここから先は傾斜も急になります。

 

 

 

 

 

馬の背から避難小屋まで01写真の上の方に見える長方形のものが避難小屋です。写真で伝わるかわかりませんが、もはやどこが道なのかすらわかりません。ただの岩山です。

 

 

 

馬の背から避難小屋まで02少し登りましたが、本当にただの岩山です。岩もけっこう大きいので足場は悪く、傾斜もありますのでかなりしんどいです。これまでの道に比べると、足への負担と息切れの具合がまったく異なります。

 

 

 

避難小屋(熊野十字路)

上田_馬の背地図_004熊野十字路には避難小屋があります。天候が悪いときなどは休めるようになっています。ここまで登るとお釜自体はあまり見えませんが、馬の背から熊野岳に向かう場合や蔵王山頂駅方面から馬の背に向かう場合はここで曲がることになりますので、チェックポイントとして有効です。

 

 

 

 

熊野十字路の避難小屋これが熊野十字路にある避難小屋です。写真で建物の右側が本来の入口で、手前に見える入口は積雪時の入口と思われます。

 

 

 

 

熊野十字路ここで曲がれば熊野岳や熊野神社に向かって進むことができます。

 

 

 

 

 

熊野十字路からお釜を熊野十字路から馬の背及びお釜方面を撮影しました。ここまで来ると角度がありすぎてお釜を見ることできません。距離感が伝わり辛いですが、写真の真ん中にすごーっく小さく人間が写っています(笑)