御釜に一番近いルート

下の地図の赤い部分が、御釜に最接近するコースです。
御釜最近接ルート全体
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御釜に一番近いルートの入り口

御釜最近接ルート_入口リフトから歩いて数分すると、三叉路に出ます。下の写真は左の地図の中の×マークのとろこで撮った写真です。この付近の足場は悪くありません。のんびりと歩きながら、山の上らしい広々とした景色が楽しめます。
写真を見てもらえば分かってもらえると思いますが、刈田岳方面にはある程度の道があります。一方、馬の背ルートの方は道がしっかりとある訳ではありません。規則正しくたっている木の杭が目印です。御釜方面の道に至っては、道も杭もありません。立ち入り禁止を表すロープがあるだけです。

左から順に、馬の背方面、御釜方面、刈田岳方面の写真です。クリックすると大きくなります。
御釜ルート入口_馬の背方面御釜ルート入口_御釜方面御釜ルート入口_刈田岳方面
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御釜までの下り道

御釜最近接ルート_下り下り坂の途中で撮った写真を下にのせています。写真では分かり難いかもしれませんが、こぶし大の石がゴロゴロしている急斜面です。足場は非常に悪いです。足首まであるブーツを履いていてよかったな~と思ってしまいました。雨が降った後が大きく削られて、深い溝になっているところもあり、歩いている最中は風景を楽しむどころの騒ぎではありませんでした。
遠くの柵に人が集まっているのが見えるでしょうか?
あそこまで行くと御釜にご対面できます。
御釜最近接ルート_下りの様子
上の写真では小さく見えていた柵に到着したので、早速御釜の写真を撮りました。
どうしても、手前側は柵のために御釜の一部が欠けてしまうので、柵に少し上って撮りました。
神秘的な青が印象的です。
御釜最近接_3727
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御釜から馬の背ルートに向かう上り道

御釜最近接ルート_上り道右の地図の赤い部分は柵沿いのゆるやかな上り坂です。下りに比べるとかなり緩やかで歩きやすいです。柵のすぐ近くの足場は悪くありません。それでも所々にこぶし大の石があったり、急な坂道もあるので、注意しながら歩かないといけません。写真だと分かり難いですね。(^^;

この坂を上る間は、ずっーと右手に御釜を見ながら歩けます。ですが、残念なことにきれいな写真は撮り難いです。柵の向こうの地面が邪魔して、御釜の下側が欠けてしまいます。そのため、御釜の全景が取れないのです。

【左の写真】歩いてきた柵沿いの道を振り返ったところ。【右の写真】そこから見た御釜の様子。
御釜最接近_上り_道御釜最近接ルート_上り途中の御釜
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馬の背ルートと合流する地点

御釜最近接ルート_馬の背合流馬の背ルートとの合流する付近です。ここまでくると、大きな石のないなだらかな平地になります。いままでのが何だったんだというぐらい楽です。

御釜最接近_馬の背合流地点馬の背ルートはずっと尾根を通るルートなので、アップダウンが少ないです。その分、ここまで来るのは楽そうです。「御釜を正面から見たい」という人は、馬の背ルートを使ってここまで来ると良いかもしれません。この下の写真を見て下さい。

馬の背ルートとの合流する付近からの御釜の眺めです。
一番、きれいに見えるポイントの一つだと思います。
耳元を過ぎる風がヒュルヒュルと奏でる音を聞きながら、壮大なパノラマを楽しめます。
晴れてよかった!
御釜最近接コース_馬の背合流地点
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お気に入りのショット

ペンタックスのK200Dという古い機種ですが、気に入って使っています。
このルートの中で一番のお気に入りの写真がこいつです。見てやってください。m(_ _)m
御釜最近接_3758
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